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Women’s health dock

レディースドック

レディースドック |東京・八王子クリニック新町

当院の特徴

乳房を圧迫しない乳がん検査、恥ずかしくない子宮がん検査、女性のキモチに寄り添った「新発想のレディースドック」です。

乳がん検査

当院では日本人女性に最適な”DWIBS(ドゥイブス)を応用した”MRI乳がん検査を実施しております。
マンモグラフィーのような「痛み」や「露出」がありません。日本人女性に多い高濃度乳腺(デンスブレスト)でも診断精度が落ちず、
心理的な負担にも配慮しています。

日本人女性のがん罹患順位 第1位で、9人に1人が罹患します。
30代から急増する傾向にあり、働く世代、子育て世代に多く症状がみられます。
先進国の中で、日本の乳がん検査の受診率は最下位であり、 その原因は、乳房を見られる恥ずかしさや検査の痛みにあります。

この乳がん検査は、そういう思いから解放された新しい検査方法です。

乳がん検査の特徴

“DWIBS(ドゥイブス)を応用した”MRI乳がん検査では、
「圧迫しない・露出しない・見落とさない」が特徴です。

  • 圧迫しない(無痛): 乳房を圧迫しないため、痛みは一切ありません。
  • 露出しない: 乳房を露出せず、着衣のまま検査可能。
  • 見落とさない: 高濃度乳腺の影響を受けにくく、精度の高い診断が可能。

乳がん検査の治療イメージ

Tシャツを着たまま撮影できる様子
うつ伏せで受けるMRI検査の様子
マンモグラフィーは乳房を圧迫する
女性の年齢別がん罹患数の比較グラフ

その他、検査でわかること

医療スタッフと検査のイメージ

30代後半から増加する子宮卵巣がんを早期発見。

子宮頸がんは原因やがんになる過程がほぼ解明されている「予防が出来るがん」でありながら、若い世代の検診受診率が低いため、30代後半の子宮頚がんの罹患率は増えています。

MRI検査室のイメージ

見られない 触られない 子宮 卵巣MRI検査。

子宮・卵巣の検査は、内診や超音波検査などが含まれるため「見られる」「恥ずかしい」といった理由で検査を避ける女性が少なくありません。欧米の検診受診率が70%以上であるのに対して日本は20〜30%と、著しく受診率が低いのが現状です。 子宮 卵巣MRI検査は、「見られる」「恥ずかしい」といった部分を解消し、さらに病気の発見においても子宮内膜症や卵巣嚢腫などの良性のものから悪性の子宮 卵巣がんまで幅広く発見できる検査です。

料金

  • ハイクラスコース

    所要時間

    約2時間

    • 午前受付
    • 午後受付

    ¥79,200

    (税抜価格¥72,000)

    検査内容

    乳がん検査 / 乳腺エコー / 子宮・卵巣MRI / 腫瘍マーカー(基本) / 子宮細胞診 / 感染症3項目 / 骨密度検査

  • スタンダードコース

    所要時間

    約1.5時間

    • 午前受付
    • 午後受付

    ¥53,900

    (税抜価格¥49,000)

    検査内容

    乳腺エコー / 子宮・卵巣MRI / 腫瘍マーカー(基本) / 子宮細胞診 / 感染症3項目 / 骨密度検査

  • 子宮 卵巣コース

    所要時間

    約1時間

    • 午前受付
    • 午後受付

    ¥48,400

    (税抜価格¥44,000)

    検査内容

    子宮・卵巣MRI / 腫瘍マーカー(基本)/ 子宮細胞診 / 感染症3項目 / 骨密度検査

  • 乳がんコース

    所要時間

    約30分

    • 午前受付
    • 午後受付

    ¥33,000

    (税抜価格¥30,000)

    検査内容

    乳がん検査 / 腫瘍マーカー(基本) / 感染症3項目 / 骨密度検査