当院の特徴
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循環器内科では、心臓の病気はもちろん、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病も含め、きめ細かな検査・診察を行っています。
※ 診察は木・土曜日となります
検査項目
冠動脈CT検査
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冠動脈CT画像狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患の原因は、心臓の筋肉に血液を供給する「冠動脈」の動脈硬化です。最新のマルチスライスCT(128スライス)を使用して「冠動脈」を評価する事で、突然死の一因である心筋梗塞などを未然に防ぎます。
「冠動脈」の評価は従来カテーテル検査で行われてきましたが、近年より冠動脈CT検査が多く行われるようになりました。八王子クリニックでは2003年から冠動脈CT検査に取り組み、長年にわたり撮影技術の向上に努めています。
冠動脈MRI検査
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冠動脈MRI画像1.5テスラMRIを使用し、冠動脈の評価を行います。
CTと比較して造影剤を使用しないで撮影が可能である事が最大の特徴です。
造影剤のアレルギーや喘息などで、従来の冠動脈CTで検査が行えなかった方も、冠動脈の評価が行えるようになりました。
※撮影時に不整脈や呼吸停止が一定でない場合には、冠動脈の評価が困難になる事があります。
超音波検査(エコー検査)
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超音波検査画像超音波検査で心臓の動きや機能を観察します。
心筋梗塞や心臓弁膜症など心不全の評価に非常に有効です。
心臓の形の異常を発見する形態的診断や、心臓の働きや機能を見る機能的診断があり、総合的に心臓を評価します。
心臓は常に拍動していますが、動いている状態をそのまま観察出来る、とても有用な検査です。
脳梗塞などの原因となる不整脈に伴う心房内血栓の発見などにも、非常に有効です。
心電図検査、及び24時間解析型心電図検査(ホルター心電図)
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心電図検査心電図検査は、不整脈や心筋梗塞、心肥大などが評価出来ます。
しかし検査時よりは自宅などで胸痛など自覚症状が出現する事も多くあります。
不整脈や胸痛などは夜間・朝方に多く発生する事が知られており、その場合は24時間解析型のホルター心電図で検査を行います。
心電図を持続的に記録してこれを解析する事で、自宅での胸部症状の評価に有効です。
不整脈は脳梗塞などの合併症も引き起こしやすく、詳細な評価が重要です。
院長ご挨拶
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斗南堂グループでは、「医をもって社会に貢献する」という理念のもと、地域の皆さまに安心して受けられる先進的な医療を提供しています。
当院には、マルチスライスCTやMRI、電子内視鏡などの高度な医療機器をそろえており、精密でスピーディーな診断が可能です。人間ドックなどの予防医療にも力を入れ、病気の早期発見・早期治療を通じて、健康で長く過ごせるようお手伝いしています。
さらに、当院独自のレーザーメスによる日帰り痔の手術は体への負担が少なく、翌日からお仕事に復帰できることも大きな特徴です。忙しい毎日を送る方々に寄り添い、「安心」「安全」「効率的」な医療を心がけています。
八王子クリニック本院
院長 井藤 尚文
新町担当医表
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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内科外来 |
西山正彦
内科 |
島田大輔
内科、脳神経内科 |
岡田拓也
内科、循環器内科 |
西山正彦
内科 |
谷岡洸介
内科、脳神経内科 河村洋太 内科、循環器内科 奇数週午前 瀬戸口雅彦 内科、循環器内科 偶数週午前 |
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| 内視鏡 消火器内科 |
上原里依
内視鏡、消火器内科 |
岸本一郎
内視鏡、消火器内科 |
兼平卓
内視鏡、消火器内科 |
ムンフバヤル
内視鏡、消火器内科 |
北川智之
内視鏡、消火器内科 奇数週 堅田親利 内視鏡、消火器内科 偶数週 |
外来休診 内視鏡担当医師 |
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| 在宅 |
西山正彦
|
西山正彦
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| 内科外来 | 内視鏡 消火器内科 |
在宅 | |
| 月 |
西山正彦
内科 |
上原里依
内視鏡、消火器内科 |
|
| 火 |
西山正彦
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| 水 |
島田大輔
内科、脳神経内科 |
岸本一郎
内視鏡、消火器内科 |
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| 木 |
岡田拓也
内科、循環器内科 |
兼平卓
内視鏡、消火器内科 |
西山正彦
|
| 金 |
西山正彦
内科 |
ムンフバヤル
内視鏡、消火器内科 |
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| 土 |
谷岡洸介
内科、脳神経内科 河村洋太 内科、循環器内科 奇数週午前 瀬戸口雅彦 内科、循環器内科 偶数週午前 |
北川智之
内視鏡、消火器内科 奇数週 堅田親利 内視鏡、消火器内科 偶数週 |
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| 日 |
外来休診 内視鏡担当医師 |
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