斗南堂グループについて

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斗南堂グループについて

斗南堂グループについて | 医療法人社団斗南堂八王子クリニック

斗南堂グループの理念

  • 斗南堂グループについて | 医療法人社団斗南堂八王子クリニック
  • 医をもって社会に貢献する

    斗南堂グループでは「医をもって社会に貢献する」を理念として、
    3つのクリニックとサービス付き高齢者向け住宅を運営しています。

キービジュアルに込めた想い

  • キービジュアルに込めた想い
  • 我々のキービジュアルは、私たちの医療に対する姿勢を象徴するモチーフです。
    「輪」の形は、人と人とのご縁やつながり、そしてやさしく包み込む安心感を表しています。
    また、これまで積み重ねてきた歴史と、これからも続いていく医療の永続性も意味しています。
    キービジュアルに込めた想い
    Blue
    信頼と先進性 Blue

    信頼と先進性:医療機関としての誠実さと、常により良い医療を追求し続ける姿勢。

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    暮らしへの寄り添い Green

    暮らしへの寄り添い:地域社会の一員として、日常の安心を支える存在であり続けること。

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    覚悟と使命 Red

    覚悟と使命:命と向き合う責任、そして患者様への愛情。

「斗南堂」の由来

中国・唐書にある「北斗以南一人」という一節がその由来です。(「狄人傑<てきじんけつ>伝より」)
唐の時代の名宰相であった狄人傑がまだ若い頃、西域に行くよう命令を受けた友人に病に伏せた老母があることを知り、自分が交代してその命を引き受けましょうと大臣に進言。 その狄人傑の行いを見た、長史藺仁基<いじんき>が「狄公の賢なること、北斗以南一人のみ(狄人傑の理性的で立派なこと、北斗星の南側で彼以上の者はいるまい)」と絶賛した。
その立派な振舞いから「北斗以南一人」、つまり“天下第一の人”と称えられた狄人傑にならい、常に高い志のもと「医をもって社会に貢献する」という思いを込めました。

斗南堂グループの
医療に対する考え方

自由診療という選択

制約なき医療が可能にしたクランプトレーザー法

  • 1
    保険診療と自由診療の本質的な違い
  • 2
    自由診療に対する誤解と、その実態
    自由診療に対する誤解と、その実態
  • 3
    「仕事を休ませない手術」という発想
    「仕事を休ませない手術」という発想
  • 4
    日帰り手術を可能にした麻酔と技術の進歩
    日帰り手術を可能にした麻酔と技術の進歩
  • 5
    自由診療における責任と覚悟
    自由診療における責任と覚悟
  • 6
    クランプトレーザー法の完成
    クランプトレーザー法の完成
1
  • 保険診療と自由診療の本質的な違い
  • 保険診療と自由診療の本質的な違い

    保険診療とは、国が定めたルールと制約の中で、許容される範囲内で最善を尽くす医療である。
    一方、自由診療とは、文字どおり制約に縛られることなく、目の前の病変に対して「良いと考えることのすべてを実行する医療」である。
    一般に保険診療の対義語は「保険外診療」と表現されるが、我々はあえて「自由診療」という言葉を用いている。
    それは、この医療形態が単なる保険適用外という意味ではなく、治療内容を制限せず、患者にとって最善と思われる手段を自由選択できる医療であると考えているからである。

2
  • 自由診療に対する誤解と、その実態
  • 自由診療に対する誤解と、その実態

    自由診療では、時に「高額な手術を勧められた」といった批判的な意見が見受けられる。
    しかしながら、術後結果に対する不満や、経過不良に関する指摘がなされることはほとんどない。
    医療において、制約を外し、手間と時間をかけ、最善を尽くした結果の費用は必要である。それにより質の高い医療を継続的に提供することが可能となる。
    自由診療を単純に金銭的側面のみで評価し、「金儲け主義」と断ずることは、医療の本質を見誤った短絡的な議論と言わざるを得ない。

3
  • 「仕事を休ませない手術」という発想
  • 「仕事を休ませない手術」という発想

    我々がクランプトレーザー法を追求してきた中心的なコンセプトは、「術後に仕事を休まなくてよい手術を実現すること」である。
    クランプトレーザー法では、翌日から通常の生活・労働を制限しない。
    ダンサーであれば踊ることができ、トラックドライバーであれば荷物の積み下ろしも可能である。
    この「制限のない社会復帰」を実現するために、術後疼痛と術後出血の制御を最大の課題として取り組んできた。

4
  • 日帰り手術を可能にした麻酔と技術の進歩
  • 日帰り手術を可能にした麻酔と技術の進歩

    約30年前、仙骨硬膜外麻酔による肛門手術は「不可能」と考えられていた時代があった。
    当時、著名な肛門科施設での見学においても、経験豊富な外科医が「仙骨硬膜外麻酔では手術はできない」と断言していた。
    しかし現在では、仙骨硬膜外麻酔により十分な鎮痛が得られ、安全な日帰り手術が可能となっている。
    これは、麻酔技術と手術手技、そして術後管理の進歩がもたらした結果である。

5
  • 自由診療における責任と覚悟
  • 自由診療における責任と覚悟

    自由診療で手術を行うということは、良いと思うことのすべてを行う責任を負うことでもある。
    手術には常に「万が一」が存在する。その備えとして、我々は手術を担当した医師自身が24時間365日、直接対応できる体制を取っている。
    これは医師としてのプライドであり、患者に対する誠意である。
    実際、現在では緊急対応を要する事例はほとんど見られなくなったが、術式確立の過程では、夜間に患者を迎えに行き、緊急処置を行った経験も少なくない。

6
  • クランプトレーザー法の完成
  • クランプトレーザー法の完成

    こうした試行錯誤と経験の積み重ねの末に完成したのが、CO₂レーザーメスを用いた現在のクランプトレーザー法である。
    自由診療という枠組みの中で、「目の前の肛門に対して、良いと思うことのすべてを行う」
    という哲学を貫いてきた結果として、本術式は日帰り手術として成熟し、現在では多くの患者に受け入れられる治療法となっている。

各院紹介

  • 八王子クリニック 新宿

    都営大江戸線 新宿西口駅(D4出口)徒歩1分
    JR新宿駅西改札徒歩3分
    西武新宿線西武新宿駅徒歩3分
  • シルバーヒルズ八王子

    限りなく病院に近い医療を提供することで、様々な疾患を抱えていらっしゃる方々の不安を解消し、自由な選択肢を確保することで、自宅で医療と介護を受けるような豊な生活を提供することを目的としています。

斗南堂グループ沿革

  • 1990年 4月
    八王子市中町にて「八王子クリニック」を個人医院として夜間.休日開業(1994年8月まで)
  • 1994年 9月
    医療法人社団斗南堂を設立し、医療法人社団斗南堂八王子クリニック本院を開院。 (内科、外科、皮膚科、肛門科)
  • 1995年 8月
    レーザーメスによる「痔の日帰り手術」を始める。
    *手術を行っている施設は全国でも3〜4施設で痔の日帰り手術の黎明期。
  • 1997年 4月
    八王子クリニック本院を斗南堂ビル(自社ビル、八王子市横山町)に移転。
  • 2003年 5月
    人間ドックを始める。
    ・マルチスライスCTによる「脳.心.肺ドック」を開始。
    *人間ドックで「冠動脈CT」を行うのは、世界で初めて(東芝メディカル談)
  • 2006年 5月
    八王子クリニック新町ビル竣工(自社ビル、八王子市新町)
    *1階2階が「八王子クリニック新町」、3階から7階がサービス付き高齢者住宅「シルバーヒルズ八王子」
  • 2006年 6月
    ・株式会社斗南堂を設立し、サービス付き高齢者住宅「シルバーヒルズ八王子」を開設。
    ・八王子クリニック新町(分院)を開院。
    (脳神経外科、循環器内科、消化器内科、訪問診療科、人間ドック)
  • 2006年 7月
    「全身ドック」を始める。
    *脳→ MRI、心臓→マルチCT冠動脈撮影、胃.大腸内視鏡検査、脊椎→ MRI 」を一日で行う人間ドック。
  • 2018年 3月
    MRIによる全身がん検査法「DWIBS」を開始。
    *全身ドックに「DWIBS」を追加
  • 2023年 1月
    八王子クリニック新宿(分院、新宿区)を開院。
    (肛門科、内視鏡科)

斗南堂グループCEOご挨拶

  • 斗南堂グループCEOご挨拶
  • 斗南堂グループCEO 井藤尚文

    医療法人社団斗南堂理事長
    八王子クリニック本院院長
    株式会社斗南堂代表取締役社長
    斗南堂グループでは、「医をもって社会に貢献する」という理念のもと、地域の皆さまに安心して受けられる先進的な医療を提供しています。当院には、マルチスライスCTやMRI、電子内視鏡などの高度な医療機器をそろえており、精密でスピーディーな診断が可能です。人間ドックなどの予防医療にも力を入れ、病気の早期発見・早期治療を通じて、健康で長く過ごせるようお手伝いしています。

管理職紹介

斗南堂グループCEO
八王子クリニック本院院長
医療法人社団斗南堂理事長
井藤 尚文
事務長 渡邊 義雄
事務次長 髙橋 大地
事務次長 中本 達哉
八王子クリニック新宿院長 井藤 尚武
八王子クリニック新町院長 井藤 遥
秘書課 課長 佐藤 純一
人間ドック課 課長 湊  景子
医事課 主任 原田 夏子
医事課 主任 中村 有佳里
新宿事務課 主任 長谷川 まゆ
シルバーヒルズ八王子施設長 酒井 卓也