「痔の手術は痛そう」「入院が必要なのでは」 そんな不安から、治療を先延ばしにしていませんか。
クランプトレーザー法は、患者さんの辛さをできるだけ減らすことを大切にした、自由診療による日帰り手術です。
長年の治療の歴史と、現在のレーザー技術を組み合わせることで、痛みや身体への負担を抑えた治療を目指しています。
「できるだけ楽に治したい」 その思いに応えるための、新しい選択肢をご紹介します。
クランプトレーザー法とは? 3つの特徴
クランプトレーザー法は、「手術翌日から仕事ができる」ことを目指して開発された、当院独自の痔核根治手術です。
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① 翌日から仕事復帰OK!日帰り手術が可能
最大の特長は、入院の必要がないことです。
かつては「不可能」とされた仙骨硬膜外麻酔による日帰り手術を、麻酔技術と手術手技の進化により実現しました。
「術後に仕事を休まなくてよい手術」をコンセプトとしており、ダンサーやトラックドライバーといった身体を使うお仕事の方でも、翌日から制限なく復帰されている実績があります。 -
② 痛みを最小限に抑える「切らない」工夫
従来の手術が「痛い」と言われる最大の理由は、痔核と一緒に周囲の皮膚や粘膜も大きく切除してしまうことにありました。
本法では、皮膚や粘膜をできるだけ温存し、病変(痔核)のみをくり抜くように除去します。
傷口が小さいため、術後の痛みや腫れが大幅に軽減されます。 -
③ 再発を防ぐ「超ハイブリッド手術」
痛みは抑えますが、根治性(治りやすさ)は犠牲にしません。
1. 切除(余剰部分のみ)
2. 郭清(アンダーマイニング手技)
3. ジオン注射(硬化療法) これら3つの技術を適切に組み合わせることで、侵襲(体への負担)を抑えつつ、確実な治療を行います。
クランプトレーザー法の概要
一般的な痔の手術では、痔核を一塊として切除するのが通常です。(下記イラスト参照)
一方でクランプトレーザー法は、CO₂レーザーメスを使用し、「痔核切除」「痔核郭清」「ジオン注射」 の3つの技術を組み合わせて行う、当院独自の手術法です。(下記イラスト参照)
この方法により、より根治性を高めながらも、出血や腫れを抑え、術後の回復をスムーズにすることが可能です。
※「クランプトレーザー法」は八王子クリニックが商標登録を取得した独自の術式であり、2023年には大腸肛門病学会にて発表されています。
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1. 痔核切除(痔核の中心部を除去)
手術時に出血を伴う痔核中心部の病変に対しては、痔核をクランプ(血流を遮断)し、CO₂レーザーで無血切除を行います。
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2. 痔核郭清(痔核の中心部以外を除去)
肛門の排便機能に関わる皮膚や粘膜を**過度に切除しないように配慮し、皮下.粘膜下を剥離して痔核を切除(郭清)**します。
そのため、傷は翌日にはほぼ閉じ、痛みはゼロまたはごくわずかです。 -
3. ジオン注射(下部直腸の痔核治療)
術後に大量出血のリスクがある下部直腸の痔核に対しては、ジオン注射を施行します。
これにより、出血リスクは大幅に低下し、ほぼゼロに近づきます。
この3つの技術の組み合わせにより、痛みや出血を最小限に抑え、
翌日から日常生活に復帰可能な、身体に優しい手術が実現しました。
開発医が語る「なぜクランプトレーザー法なのか」
このセクションは医療従事者向けに書かれた内容のため、一般の方にとってはやや専門的に感じられる部分があるかもしれません。
しかし、読み進めていただくことで、クランプトレーザー法が、これまでの治療の歴史を踏まえつつ、現在の医療技術を結集して完成された、非常に質の高い手術法であるということをご理解いただけるはずです。
「なぜこの手術法がつくられたのか?」「従来の治療と何が違うのか」
そんな疑問を持ちながらお読みいただくことで、クランプトレーザー法の本質や価値を、より身近に感じていただける内容となっています。
理想の術式「パークス法」
このセクションは医療従事者向けに書かれた内容のため、一般の方にとってはやや専門的に感じられる部分があるかもしれません。
しかし、読み進めていただくことで、クランプトレーザー法が、これまでの治療の歴史を踏まえつつ、現在の医療技術を結集して完成された、非常に質の高い手術法であるということをご理解いただけるはずです。
「なぜこの手術法がつくられたのか?」「従来の治療と何が違うのか」
そんな疑問を持ちながらお読みいただくことで、クランプトレーザー法の本質や価値を、より身近に感じていただける内容となっています。
デバイスの進化がもたらした転機
この手術の根底には、1958年に天才外科医パークス(Parks)によって提唱された「パークス法」の概念があります。
それは、「皮膚や粘膜を共に切除するのではなく、皮膚粘膜下層に存在する痔核病変のみを確実に除去すればよい」という、痔核の本質を捉えた理想的な発想でした。
当時、この方法は「理論的には優れているが、技術的に難しく誰にでも行える手術ではない」パークス本人は実施できても、他の外科医には汎用化できない。とされ、普及しませんでした。
クランプトレーザー法の未来
クランプトレーザー法は、
・痔核の本質を正しく捉えた基本概念
・低侵襲で安全性の高い手術デバイス
・高い再現性と汎用性
・日帰り手術を可能とし、翌日から仕事制限を要しない術後QOL
を兼ね備えています。
これらの点から、クランプトレーザー法は、今後の痔核手術における「標準術式」となるべき素因を十分に有していると考えています。
従来の手術(保険診療)との違い
なぜ「自由診療」なのか?
多くの方が「保険診療=標準的で安心」「自由診療=高額」というイメージをお持ちかもしれません。
しかし、当院があえて自由診療を選択しているのには、医学的な理由があり、単に保険適用外の治療を行うためではありません。
保険診療は、国の定めたルールの中で最善を尽くす素晴らしいシステムですが、「使用できる器具」「かけられる時間」「手順」に制約があります。
一方、クランプトレーザー法で採用している自由診療は、その制約を取り払い、「目の前の患者様にとって、医学的に最も良いと考えるすべての手段」を実行する医療です。
自由診療のため健康保険は適用されず、費用は全額自己負担となります。
一方で当院では、病変の状態やご希望に合わせて、治療の負担をできるだけ抑える設計を重視しています。
制約なき医療だから実現できること
「日帰りで帰す」「翌日から仕事を可能にする」「痛みを極限まで減らす」。
これらを実現するためには、高度なレーザー機器の使用や、時間をかけた丁寧な手技、そして万全の術後バックアップ体制が不可欠です。
あえて険しい「自由診療」の道を選んだのは、患者様の社会復帰とQOL(生活の質)を最優先に考えた結果としての、医師としての責任と覚悟です。
| 結紮切除術 (保険診療) |
クランプトレーザー法 (自由診療) |
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|---|---|---|
| コンセプト | 制約の中で最善を尽くす標準治療 | 良いと思うこと全てを行う最良の治療 |
| 入院 | 多くの場合必要(1週間程度〜) | 不要 |
| 仕事復帰 | 退院後から | 翌日から可能 |
傷の大きさ
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結紮切除術(保険診療)
一方、一般的な手術(結紮切除)はいぼ痔を大きく取るため
傷は大きく入院、安静が一般的。 -
クランプトレーザー法
(自由診療)
クランプトレーザー法は3つの技術でいぼ痔を手術するため
傷は小さく痛みが0からわずかです。 -
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手術時の留意点
クランプトレーザー法の習得には指導医師のもとで研修することが必須です。
病変との距離によってフォーカスビーム、デフォーカスビームとなり、またレーザーの出力もコントロールできる。これを感覚的に会得する。グランプトレーザーの要である。
痔核切除時のヘモロール、ヘモスカート、痔核結紮後の口側粘膜に裂創がないことを確認する。
注入部位と量と念入りなマッサージが重要である→ジオン注射、マッサージ直後にどれだけ痔核が縮小するかが効果の予測のポイントである。
痔核結紮切除後に「※ガーゼ引き出し法」にて痔核の脱出の有無を確認する。
※肛門内にガーゼを挿入し引き出す→排便時の痔核の脱出を再現できる。
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痔核の根部を結紮
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口側の痔核に対してジオン注射を施行
創傷治癒のメカニズムの理解→展開テープの伸展と解除(ストレッチ&リリース法)にて手術後の創の状態をイメージする。
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ストレッチ
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リリース
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皮膚を過剰切除しないことが重要。痔核切除と痔核摘出の配分を常に考える。
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手術前
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手術直後
手術創の縁はフォーカスビームでシャープに切る→アンダーマイニングが行いやすい。
術後に発生する肛門括約筋の緊張や攣縮による術後肛門部痛を予防軽減する。愛護的に丁寧にしっかりと行うことが重要。
費用について
| 結紮切除術 (保険診療) |
¥999,999 |
|---|---|
| クランプトレーザー法 (自由診療) |
¥999,999 |
| 結紮切除術 (保険診療) |
¥999,999 |
| クランプトレーザー法 (自由診療) |
¥999,999 |
費用に対する考え方
本手術は健康保険が適用されず、全額自己負担となります。「費用」だけを見ると高く感じられるかもしれません。
しかし、入院の必要がなく、仕事を休まずに済むこと、そして何より治療後のつらさをできるだけ減らせること。
これらを含めたトータルの価値として、ひとつの選択肢としてご理解いただければと考えています。
※費用は病変の状態・治療内容により変動します。診察時に見通しとあわせてご説明します。
手術のメカニズム(技術詳細)
アンダーマイニング手技
本手術の核となるのが、皮膚・粘膜を温存し、その下にある痔核のみを剥離・切除する「アンダーマイニング手技(痔核郭清)」です。
CO2レーザーのフォーカスビームを用いることで、真皮層が露出する「白い壁(ホワイトウォール)」という明確な指標を見ながら、病変のみを正確に剥離します。
これにより、肛門の自然な形態と機能を保つことが可能になります。
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CO2レーザーメスの優位性
使用するCO2レーザーメスには、以下の特性があります。
・適切な止血能:出血を最小限に抑える
・熱損傷が少ない:周囲の組織へのダメージを防ぐ
・精密な操作:1ミリ単位の繊細な処置が可能 これらにより、術後の腫れや痛みが劇的に少なくなります。
症例写真
50代女性 内痔核
病院に行くのが恥ずかしく、1年間市販薬で対応していた。違和感が続きストレスとなり、受診を決意された。
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手術前
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6時方向痔核切除
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1時方向痔核切除
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手術直後
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手術翌日
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手術後1週間
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手術後3週間
50代男性 嵌頓痔核
以前から排便時に脱出し指で戻していたが、ある日外出先で激しい痛みと出血があり、慌てて受診された。
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手術前
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痔核脱出時
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6時方向痔核切除
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3時方向痔核切除
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手術直後
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手術翌日
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手術後1週間
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手術後3週間
30代男性 内痔核4度
座ると常に違和感があり、長時間のデスクワークでズキズキと痛む。職場に知られたくなく、日帰り手術を希望して受診された。
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手術前
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11時方向痔核切除
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8時方向痔核切除
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12時方向痔核切除
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1時方向痔核切除
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手術直後
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手術翌日
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手術後1週間
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手術後3週間
30代男性 内痔核3度
入浴時に腫れに気づき、ある日排便時に大量出血。不安で受診し、検査で他の病気がないと分かり手術を決意された。
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手術前
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3時方向痔核切除
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9時方向痔核切除
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手術直後
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手術翌日
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手術後1週間
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手術後3週間
30代女性 嵌頓痔核
突然しこりと激痛が出現。傷跡が残る不安から受診を避けていたが、レーザー手術を知り受診・手術を希望された。
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手術前
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痔核郭清、切除
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11時方向痔核切除
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3時方向肛門ポリープ
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手術直後
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手術翌日
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手術後1週間
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手術後3週間
60代女性 内痔核3度
出産後から脱出する痔を戻すのが日常。若い頃は市販薬で対応していたが、加齢で悪化。家族から日帰り手術を勧められ受診された。
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手術前
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11時方向痔核切除
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手術直後
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手術翌日
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手術後1週間
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手術後3週間
40代男性 内痔核4度
数年前から排便時の違和感や痛みがあり、仕事を休めず手術を諦めていた。家族に日帰りで翌日復帰できると聞き受診された。
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手術前
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7時方向痔核切除
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手術直後
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手術翌日
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手術後1週間
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手術後3週間
60代男性 内痔核3度
他院でジオン注を受けたがスキンタグは未治療。拭き取りにくく出血・かゆみが続いたため、スキンタグも治せると知り受診された。
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手術前
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痔核脱出時
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6時方向痔核切除
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7時方向痔核切除
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手術直後
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手術翌日
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手術後3週間
70代男性 内痔核3度
排便後に毎回脱出し指で戻していたが、最近は日常的に脱出するように。他院で高齢を理由に薬のみの治療だったが、ストレスから受診された。
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手術前
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3時方向痔核切除
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手術直後
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手術翌日
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手術後1週間
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手術後3週間
50代女性 内痔核4度
若い頃から痔があり、術後の痛みや後遺症が不安で手術を避けていた。痛みが少なく機能温存できると知り、手術を希望された。
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手術前
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8時方向痔核切除
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7時方向痔核切除
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4時方向痔核切除
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11時方向痔核切除
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手術直後
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手術翌日
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手術後1週間
70代男性 内痔核3度
排便時に出血があり外出が億劫に。手術を諦めていたが、友人の手術経験を聞いて受診された。
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手術前
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7時方向痔核切除
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手術直後
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手術翌日
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手術後1週間
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手術後3週間
50代男性 内痔核3度
定期的に痔が悪化し市販薬で対応していたが、年々症状が悪化。長期の休みが取れず手術できなかったが、翌日から運転可能と聞き受診された。
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手術前
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3時方向痔核切除
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4時方向痔核切除
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手術直後
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手術翌日
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手術後1週間
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手術後3週間
治療の流れ
- 初診
- 午前の手術
- 午後の手術
- 手術後の通院
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STEP 1|予約・初診
WEB・LINE・電話からご予約ください。
初診時に医師が症状を診察し、手術をご希望の場合は必要な術前検査を行います。 -
STEP 2|受付・問診票の記入
完全個室の落ち着いたお部屋で、ゆっくりお話をお聞きします。
これまでの治療のこと、今飲んでいるお薬、ほかの病気の治療中かどうか、アレルギーの有無、普段の生活の様子や排便のリズムなどをおたずねします。 ご自身では「たいしたことない」と思っていても、実は治療のヒントになることがありますので、どうぞリラックスしてお話しください。 -
STEP 3|診察
リラックスして診察を受けていただけるよう、プライバシーと快適さに配慮しています。
診察では、タオルなどで体をしっかりと覆い、必要な部分だけを最小限に出して行います。どうぞご安心ください。
専用の器具(肛門鏡)を使って、肛門の内側の様子をやさしく確認します。 麻酔のゼリーを使いますので、痛みはほとんど感じません。 緊張やご不安がある場合は、診察の前に遠慮なくお伝えください。 -
STEP 4|診断とご説明
わからないこと、不安なことは、どんな小さなことでもご質問ください。
診察の結果をもとに、今の状態や考えられる病気について、わかりやすく丁寧にご説明します。
治療方法には「お薬での治療」「ジオン注射(痔核硬化療法)」「日帰り手術」などがあり、患者様に合った方法をご提案いたします。もし手術が必要と判断された場合は、必要な検査を行ったうえで、ご都合に合わせて日程を調整していきます。
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STEP 1|来院 am:8:00
ご予約の日時にご来院いただき、受付を行います。
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STEP 2|準備
個室へご案内いたします。
個室にて、手術着にお着換えいただき、点滴の準備をいたします。 -
STEP 3|手術
手術室へご案内します。
手術台にうつ伏せになっていただき、心電図や血圧計などのモニターをつけ、麻酔を行います。
麻酔が効いていることを確認し、手術を開始します。手術は10~30分です。症状によって時間は異なります。 -
STEP 4|安静
手術が終わりましたら、個室でしばらくお休みいただきます。麻酔が完全に切れるまで、ベッドに横になって安静にしていただきます。安静にしていただく時間は個人差がありますが、目安として 1~2時間程度 です。
麻酔が切れたことを確認した後、医師から行った手術についてご説明します。その後、お薬をお渡しし、ご帰宅となります。
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STEP 5|帰宅 am:12:00 前後
麻酔が切れたことを確認した後、医師から行った手術についてご説明します。
その後、お薬をお渡しし、ご帰宅となります。
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STEP 1|来院 am:12:30
ご予約の日時にご来院いただき、受付を行います。
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STEP 2|準備
個室へご案内いたします。
個室にて、手術着にお着換えいただき、点滴の準備をいたします。 -
STEP 3|手術
手術室へご案内します。
手術台にうつ伏せになっていただき、心電図や血圧計などのモニターをつけ、麻酔を行います。
麻酔が効いていることを確認し、手術を開始します。手術は10~30分です。症状によって時間は異なります。 -
STEP 4|安静
手術が終わりましたら、個室でしばらくお休みいただきます。
麻酔が完全に切れるまで、ベッドに横になって安静にしていただきます。
安静にしていただく時間は個人差がありますが、目安として 1~2時間程度 です。 -
STEP 5|帰宅 am:16:00 前後
麻酔が切れたことを確認した後、医師から行った手術についてご説明します。
その後、お薬をお渡しし、ご帰宅となります。
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STEP 1|翌日
手術翌日の傷の状態を確認します。
次の診察までのお薬を処方します。 -
STEP 2|1週間後
手術後の状態を確認します。
状態に応じて、次回の診察までのお薬を処方します。 -
STEP 3|3週間後
手術後3週間で最後の診察を行い、治療終了になります。
痔ろう手術は5週間。ジオン注射は7週間が治療終了の期間です。通院の回数は3回になります。 -
STEP 4|5週間後(痔ろうの方のみ)
痔ろう手術の場合は、手術後5週間で治療終了です。通院回数は4回です。
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STEP 5|7週間後(ジオン注射の方のみ)
ジオン注射の場合は、手術後7週間で治療終了です。通院回数は4回になります。
手術後の生活
一般的な痔の手術では、手術後の痛みや出血のリスクのため安静が必要とされてきましたが、 当院で行われる低侵襲手術では翌日から普段通りの生活・仕事(肉体労働も可)行って構いません。 生活リズムを崩さず動くことが術後経過を良好なものとします。
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肉体労働
仕事は翌日から肉体労働も含めて行って構いません。
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飲酒と香辛料などの刺激物
飲酒と香辛料などの刺激物は2週間避けていただきます。
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運動
運動は2週間避けてください。